【失敗から学んだ】語学留学生オススメの授業の組み方!(フィリピンQQEnglishシーフロント校体験談)

QQEnglish体験記

語学留学を考えている人にとってポイントとなるのは、「語学がいかに伸びるか」と「金額」。

特にフィリピン留学を考えている人は、コストパフォーマンスが気になるところではないでしょうか。

授業の組み方ちょっと失敗したなぁ、こっちじゃなくてこれの方が絶対良かったやん。って思いたくないあなたは、私の失敗体験をぜひ参考にしてください。(苦笑)

フィリピン留学に行きたいと考えている中学生高校生のみなさんは、こちらの記事もぜひどうぞ。

【保護者も必見!】高校生のうちに1週間だけでもフィリピン留学に行くべき理由はこれ!!

 

1.スタンダードコース1日8コマはやめた方がいい!?

セブ島留学で有名なQQEnglishの1番の人気コース「スタンダードコース」実際に2か月受けてきました。

スタンダードコースは、マンツーマンレッスン6時間×グループレッスン2時間の合計8時間。その中にカランメソッドが1日最大2コマとれて、TOEICレッスンが1コマまで受講可能というレッスンです。

私は実際にこのコースで2か月レッスンをしてきました。

結論から言うと、私にとっては最適ではないレッスンでした。正直に言うと、「失敗したな~」って感じ

ちなみに、QQEnglish ITパーク校でこのプランを2か月は、「やめた方がいい」です。(正直に言うとITパーク校での留学はオススメしません)

2.理想の授業の取り方(ジムに通いたい人編)

QQEnglishのシーフロント校へ留学したい人で多いのが「ジムに通いたい人」。

そういう人の理想の授業の取り方はこれ。

1日6コマのライトプラン(マンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン2コマ)
1日4コマのスーパーライトプラン(マンツーマンレッスン3コマ、グループレッスン1コマ)

+週を決めて、4千円を支払ってカランメソッドのレッスンを集中的に受ける
+追加料金を支払ってTOEICのレッスンを受講する

そして、金額が安くなった分、長くいる。←これが重要 

  

QQEnglishのシーフロント校は、ジムが宿泊施設と同じ建物にあり、毎日朝6時から夜10時までジムが開放されているのが特徴です。

「ジムに毎日通いたいっ!」って人って結構いると思います。

私は、朝と放課後の2回ジムに行きたい派だったんですが、スタンダードコースで朝と放課後のジム通いをして、さらに夜のフリーのグループレッスンなんて受けようもんなら・・まぁ「時間がない」。

なんの時間がないかって?「自習する時間」もしくは「寝る時間」

   

  

後で詳しく当時の私の1日のスケジュールを起きてから寝るまでを入れますが、

ジムにも行って、夜のグループレッスンにも行って、自習をして(しかも足りない)いた私の睡眠時間は5時間。しかも食事は常に15分以内に済ませるという強気な感じ。

それでも、「自習時間が足りない」んです。

私の経験から(別の言語を勉強した時)、自習って、勉強したのと同じ時間は最低でもとらないと、足りません。

要は、習った言葉を完璧に使いこなせない。
それなのに、授業はどんどんどんどん進んでいくっていう状態が続きます。

それであっという間に留学期間は終わってしまいます。

どういう状況がおきるかというと、

「新しいことたくさん習ったけど、使いこなせないor覚えていない」

ということは、新しいことを使って会話ができるようにはなっていないということです。

語学を学習するのには、「自習時間」が欠かせません。

見直して、覚えて、色んなパターンで例文作ったりする。
☝これが出来て初めて、実際のレッスンでも自分の力で会話にすることができるんです。

そうすると、ジムも行きながら毎日授業8コマ+2コマうけてその間に洗濯物してってやったら時間が足りんっ!ってなっちゃうんですね。(ズンバとかヨガも行けなくなっちゃうし)

なので、毎日ジムに通いたい人には戦術したレッスンの取り方がマジでオススメ。
(私が次回行くなら、2か月つめる!じゃなくて、3か月で自習きっちり!で行きます)

  

3.理想の授業の取り方(ジムに通わない人編)

ジムに通わない人の理想の授業の取り方はこれ!

スタンダードコースで土日はお出かけ無し!

ライトプラン(マンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン2コマ)

+追加料金を支払いカランメソッド(週4千円)とTOEICレッスンをいれる。
(ライトプランの場合は、金額が下がった分期間を延長する)

ジムに通わない場合は、朝も授業前に自習できますし、夜の時間はレッスンが終わってからと夜間グループレッスンの間も自習ができますし、夜間グループレッスン終了後(21時)からも自習ができます。

しかしスタンダードプランの場合は、これだけでは時間が足りませんので、土日はお出かけ無しで勉強しましょう。

ただし、注意点があります。この2点に十分注意してくださいね。
・しっかりと勉強する鉄の意志が必要です。
・お友達のお誘いは適度に断ってください。

  

スタンダードコースで毎日夜間グループレッスンを受けている友達がいましたが、休憩中はずっと自習室で勉強をしていましたし、土日も出かけず自習室で勉強をしていました。(かなり英語力が伸びたよう)

もしできるのであれば、カランメソッドは日本でのオンラインレッスンでレッスン5程度まで終わらせていく時間があるのであれば、現地でカランメソッドを受けなおす必要はないと思います。

対面の会話や、新しく習って自習で習得したことを中心にレッスンを受けた方がいいでしょう。

どちらにせよ、自習の時間は絶対とるようにするべき!ということです。

  

4.QQEnglishのコースは全部で8プラン!!

QQEnglishでは、コースが8プランあります。

QQEnglishの公式ホームページからの一覧を貼っておきますが、詳しくは、ぜひQQEnglishのホームページにアクセスしてチェックしてみてください。

   

ここには書かれていないんですが、スタンダードプランでは「カランメソッドのレッスンが1日最大2コマまで受講可能」なのと、スタンダードレッスンでは、「TOEICもしくはIELTSのレッスンが1日最大1コマ受講することが可能」です。

実際に私はカランメソッドを週2コマに変更してもらい、TOEICのレッスンを入れてもらいました。(ITパーク校では先生がいないとか言って断られました。全然ろくに対応してくれなかったです。後からオンラインレッスンでの無料クーポン等で対応しますとフォローはくれましたが、忘れていたんでしょうね…。皆出席の生徒へのプレゼントももらえなかったですし、ジムは人数制限あるし‥。詳しくは別記事で書きます(苦笑))

  

まとめ

ジムに通いたい人と通わない人とで、ベストなレッスンの受け方が変わってきます。また、どれだけ土日に自習時間を確保できるかでも変わってきますよ。

では、もう一度おさらい

ジムに通いたい人にオススメのレッスンの受け方

1日6コマのライトプラン(マンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン2コマ)
1日4コマのスーパーライトプラン(マンツーマンレッスン3コマ、グループレッスン1コマ)

+週を決めて、4千円を支払ってカランメソッドのレッスンを集中的に受ける
+追加料金を支払ってTOEICのレッスンを受講する
(あまった金額分は期間を延ばす)

ジムに通わない人にオススメのレッスンの受け方

スタンダードコースで土日はお出かけ無し!
ライトプラン(マンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン2コマ)

+追加料金を支払いカランメソッド(週4千円)とTOEICレッスンをいれる。
(ライトプランの場合は、金額が下がった分期間を延長する)

そして、ジムに通いたい人はITパーク校でのレッスン受講はオススメしません!

ITパーク校はジムに通えるのは1日30名限定なうえに、チケットは早いもの勝ちです。(2019年6月現在)

  

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